自作ビデオレターの作り方・作成方法

3-3,Windows live ムービーメーカー応用操作編

今度は基本操作編で編集したメッセージ映像プロジェクトを更にかっこよく仕上げて行きましょう。動画でわかりやすく解説していますので、是非御覧ください!




メッセージビデオのしきり
株式会社天野企画からのお知らせ:ドリームステージはキラキラの映像素材集です!あなたの作品をより素晴らしいものに!

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メッセージ映像をWindows live ムービーメーカーで映像編集する

  1. ムービーメーカーを起動する
  2. 映像素材の読み込みとインターフェースの調整
  3. 映像素材をトリミングする
  4. タイトルをつける
  5. BGMをつける

動画の解説

さぁ、応用操作編では前回基本操作編で作成した映像に味付けをして行きましょう!

エンドクレジットの追加

はじめに、タイムライン一番最後にエンドクレジットを追加していきましょう。左上のクレジットをクリックして、プレビュー画面に直接、出演者や撮影者などの名前をこの様に入力します。Windows live ムービーメーカーでは簡単にエンドクレジットが作成できます。

エンドクレジットの背景を変更する

次にエンドロクレジットの背景に、出演者などの写真を入れていきましょう。まず一人目の映像部分スライダーを合わせ左上のスナップショットのボタンをおし、静止画を保存します。つづいて二人目も同様にスナップショットボタンを押して画像を保存します。つづいてカメラマンや制作に関わった人達の写真も読み込んでいきたいと思います。動画および写真の追加をクリックして読み込みたい写真のフォルダにアクセスし、必要な写真を選択して開くをクリックします。読み込んだ画像がタイムラインに配置されたことが確認できます。 ここで画像のの順番をドラック&ドロップで入れ替えます。

画像一枚一枚の表示時間を設定する

まずは、一人目の画像を選択して、ビデオツールの編集から表示時間を3秒に設定します。同じように残り3枚の画もすべて3秒に設定していきます。続いてエンドロクレジットのクリップをドラッグして一人目の画像の冒頭に移動させます。この状態ではまだクレジットの表示時間が足らないので、テキストツールのフォーマットからテキストの表示時間を12秒に設定します。右側の黒いクリップは必要ありませんので、クリップを選択してデリートキーで削除します。

視覚効果でセピア色にして思い出チックに

次にエンドクレジットの画像をセピア色に変えていきます。画像を選択して、視覚効果のセピアをクリックします。同様にしてその他の3枚もセピア色に染めていきます。今度は映像の明るさを微調整しましょう。一人目のプレビューを見るとすこし暗い感じがしますので、視覚効果の明るさから調整をします。同様にしてもう一人の明るさも微調整していきます。

最後のメッセージを追加

今度は、Windows liveムービーメーカーでエンドクレジットの後に最後のメッセージを追加していきます。今回もドリームステージの映像素材を使用して美しいタイトルを作っていきましょう。ドリームステージのフォルダの中から紙吹雪系のフォルダを開きます。プレビューして気に入ったクリップをドラッグ&ドロップしてタイムラインに追加します。それからキャプションの追加を行います。ここに「末永くお幸せに」と入力し、位置やフォントなどの調整を行います。

テロップ(字幕のついか)

続いて、字幕を入力して行きましょう。メッセージの声がききとりにくい場合、内容をテロップにして表示させると大変効果的です。まず左下のスタートボタンより全てのプログラムを選択し、アクセサリの中からメモ帳を起動します。 メモ帳が起動したらムービーメーカーのインターフェースを縮めて左右に配置し、本編を再生しながら、テキストをメモ帳に打ち込んでいきます。このように一つ一つ字幕を追加していくよりも、まずはメモ帳にテキストを起こした方が効率的にすすめることができます。 テキストの打ち込みが終わりましたので、今度は実際にキャプションとしてタイムラインに配置していきましょう。キャプションを押して、メモ帳に入力した文字をCTRL+xでカットして、キャプションの部分にCtrl+vでペーストし、位置やフォントを調整します。婚礼の現場では、「句読点」「、」「。」はNGとなりますので、省きましょう。

テキスト表示時間の調整

次にテキストの表示時間を調整しましょう。テキストツールのフォーマットを選んでテキストの表示時間を3秒と入力します。ここで確認のプレビューをおこないながら、次のポイントで停止します。続いてキャプションの追加を行なっていきます。順にキャプションを追加していきます。

BGMのフェードアウト設定

音楽がブチッときれてしまいましたので、ここはフェードアウト設定をしてゆるやかに消えていくよう設定にしましょう。音楽ツールのオプションからフェードアウトの設定を「遅い」に変更します。そうすることによって作品の終わりのbgmがゆるやかに消えて行くようになりました。

テキストアニメーションプリセットによる座布団の利用

また、二人目のメッセンジャーですが、このように字幕の後ろに通称座布団と呼ばれる帯が表示されています。これは、テキストの文字が映像の背景と同化するのを防ぐためで、この座布団がないと、このように、まったく文字が見えない状態となってしまいます。したがってここでは、ムービーメーカーの座布団があるプリセットを使用し見やすいように設定しています。

これで応用操作編は修了です!お疲れ様でした! 次は、実際にDVDに仕上げる工程です!

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